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お風呂でアロマテラピー |

日本で昔から親しまれている「薬湯」。
冬至に入る香り豊かな「ゆず湯」などはおなじみです。
「アロマテラピー」は、このような植物の香りの成分に
注目し、ヨーロッパで発展した民間療法です。
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アロマでリラックス |
香りが脳に伝わり、自律神経や内分泌系、免疫系などを刺激し、体が本来持っている
自然治癒力を高め、心身のトラブルや体のバランスを整えるといわれています。
中でも植物から抽出精油(エッセンシャルオイル)をお湯に入れるアロマバスは、
湯気とともに香りが広がるうえ、肌からも成分が吸収される、呼吸数が増えているため
香りをたくさん吸い込めるなどいいことづくめ。
もちろん、身近にある植物も立派なアロマになりますので、ミカンやユズ、レモンなど、
お好みで楽しんでみましょう。
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アロマー花卉(はなき)・薬湯−お風呂で楽しむ アロマのレシピ
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最近人気があるのが、アロマセラピーです。家庭で植物湯を楽しめば、気軽に効果が得られます。
身近な植物も薬湯にピッタリ!上手にとり入れて心身爽快!
ここで、代表的なものをご紹介しましょう。
ハーブ湯
気分に合わせて、ぴったりのハーブを選ぼう!
乾燥ハーブなら布袋やティーバッグに入れて、浴槽の中にポン!精油なら2〜3滴
浴槽にたらすだけでOK。気軽にハーバルライフを楽しみましょう。
●リラックスしたい → ラベンダー、ローマンカモミール
●気分を落ち着かせたい → サンダルウッド、フランキンセンス
●疲労回復 → ローズマリー、ベルガモット
●シャキッとしたい → グレープフルーツ、ジュニパー
●ぐっすり眠りたい → ラベンダー、カモミール
●肌をきれいにしたい → ローズ、サンダルウッド
●風邪気味 → ローズマリー、ラベンダー
●便秘気味 → ブラックペッパー
●下痢気味 → ラベンダー、イランイラン
●二日酔い → ローズ、フェンネル
●頭痛 → ペパーミント、グレープフルーツ
●肩こり、筋肉痛 → ラベンダー、マージョラム
●冷え性 → ジュニパー、ブラックペッパー
●高血圧 → ラベンダー、イランイラン
●低血圧 → カンファー、ローズマリー |
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薬湯−花や果実を利用する植物
●バラ
花を湯に浮かべる。香りがストレスをやわらげ、二日酔いなどにも効果的。
●キク
花を浮かべ、葉も布袋に入れて浮かべる。
クロロフィルの抗菌作用が切り傷や擦り傷に効果アリ。
●レモン
美肌に効果。1個を輪切りにして湯に浮かべる。
●ミカン(秋)
血液の循環を良くする。皮を日干しして布袋に入れ、水の状態から浴槽に浮かべてから
風呂を沸かす。
細血管を刺激し、血行が良くなります。
●ゆず(冬)
血行を良くし、ヒビ、アカギレ、腰痛、神経痛などにも効きます。
1個を2つ又は輪切りに切って湯に浮かべましょう。
●しょうぶ湯(初夏)
葉と根をよく洗って、お風呂に入れる。
疲労回復や冷え性、皮膚病、ねんざ、神経痛によく効きます。 |
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薬湯−葉や茎を利用する植物
●イチジク
神経痛やリウマチ、痔などに。生の葉をそのまま刻むか、干した葉を利用。
●サクラ
アセモの肌に効果的。生でも乾燥でもOK。
●ウメ
抗菌作用で水虫などに。若い葉だけを細かく刻んで。
●モモ
湿疹やお肌のトラブルに。細かく刻んで袋に入れて。
●アカマツ
血圧を下げる作用有。細かく刻んで袋に入れて。
●ヨモギ
冷え性や風邪の引き始めに。生でも乾燥でもOK。
●ドクダミ
ニキビや吹出物に。乾燥させた全草を煮出し、煮汁を入れる。 |
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