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お風呂で健康 |

半身浴は美容と健康に効き目バツグン!
疲れをいやしたり、
気持ちをリラックスさせたり・・・
体にさまざまな効果を与える半身浴で、
健康的な心と体を維持しましょう。
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半身浴健康法 |
肩までつかる全身浴は体を疲れさせます。
肩までお湯につかっていると、お風呂から出たときに疲れを感じることがあります。
細くなるため、心臓や肺への負担が増え、疲労感を感じるのです。
また、あつめのお湯に入ると血液の粘性があがり血圧が上昇するので、高血圧や心臓の
弱い方は特に気をつける必要があります。
ここ2〜3年、体に優しい入浴スタイルとして注目されているのが半身浴。
半身浴なら体の芯から温まり、湯冷めしにくくなります。
一見、半身浴では体が温まらないと思われがち。しかし実際は、下半身で温められた血液が
循環して全身をゆっくりと内側から温めていくのです。
全身浴の場合、上半身と下半身の体温がおこす錯覚により、
上半身が適温でも下半身が冷たく感じられます。
半身浴では、ぬるま湯でも温かく感じ、長時間の入浴が可能。
その結果血行もよくなり、体が芯から温まるので、湯冷めしにくくなります。
また、体の疲れを癒すだけでなく、気持ちをリラックスさせる効果もあります。
血圧が気になる方は
湯温をぬるめにします。
腰痛・筋肉痛の方は
ゆっくりと腰をまわす動作を繰り返したり、筋肉が張っているところをマッサージします。
冷え性の方は
半身浴の後、手足に5、6回水をかけます。血管の収縮・拡張運動が活発になります。
半身浴で疲労回復!正しい入浴法を身に付けて!
浴室内の湿度は、ちょっと寒いかなと感じる程度が適温です。
1.かぶり湯
汚れをサッと落とし、お湯に体をなれさせるために
かぶり湯をします。・・・1分
2.入浴
38〜40℃のお湯にみぞおちから下までつかり、
毛穴を開いて汗と汚れを浮き出させます。・・・7分
3.休憩&洗髪
休憩してから髪をあらいます。・・・5分
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4.入浴
2回目の入浴は長めにのんびり。老廃物がどんどん排出されます。・・・15分
5.休憩&ボティ洗い
休憩してから体を洗います。・・・7分
6.入浴
最後の入浴で皮膚の奥の老廃物を最後まで排出します・・・7分
上半身が汗ばんでほんのりと赤みを帯びてくる頃には、体は芯からポカポカしてきます。
7.クールダウン
お風呂からあがったら、体を休めます。
また、入浴中は汗をかくため必ず水分を補給し、肌にうるおいを与えましょう・・・15分
※冬場は上半身が寒く感じられるので、浴室内にシャワーをまくなどして室温を高くします。
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