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お風呂の水篇 |

湯船にゆったりと体を伸ばすと、1日の疲れがときほぐされていくかのようです。
より充実したバスタイムにするために、お風呂の「お水」にこだわってみませんか? |
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快適お風呂の水にこだわる |
安心&安全な水を使いたいから・・・
水をきれいに使いましょう!
日本の水道法では、水道水に0.1mg/ 以上の塩素を含むことが決められています。衛生的な水を維持するために設けられた基準で、上限はありません。そのため、水源の汚染が激しい都市部ほど高濃度の傾向に。
安全な水を使うために大切なことは、私たち1人ひとりができるだけ水を汚さず、ムダ使いしないこと。「洗濯や食器洗いの洗剤は控えめに」「歯磨きや洗顔の時の水は出しっぱなしにしない」など、身近な事から始めてみませんか? |
お肌の大敵!残留塩素はこうしてなくそう
水道水には、殺菌のために使われた塩素が残留塩素として含まれています。
また、塩素が原因で発生する発ガン性物質・トリハロメタンも心配・・・。
刺激が多いさら湯には、こんなひと工夫で塩素対策をしてみませんか?
| ●キッチンの材料で、手軽な塩素対策 |
塩素を効果的に還元してくれるのがビタミンC。薬局でも売られているビタミンC(Lアスコルピン酸)を入浴剤として使うこともできますが、ビタミンCを含むキッチンの材料で手軽に代用できます。
例えば緑茶の出し殻はティーバッグや古ストッキングに入れて浴槽へ。
レモンやオレンジの皮などにも同様の効果があります。 |
| ●脱塩素シャワーで洗髪も安心 |
浴槽の湯の塩素は、時間とともに揮発するほか、人が入浴することで減っていきます。
ただし、シャワーから出てくるお湯は別。蛇口に直結しているため、残留塩素を含んだままで、髪や体を洗っていることになります。
シャワーの塩素対策には、脱塩素効果があるシャワーヘッドがおすすめ。
ヘッドの部分に重鎮されたビタミンCが、シャワーのお湯から塩素を除去してくれるのです。今使っているヘッドを取り替えるだけ、という手軽さも魅力です。 |
| ●入浴剤でお湯を柔らかく |
さまざまな色や香りが楽しめる入浴剤も、さら湯を柔らかくするのに効果的です。
端午の節句の菖蒲湯、冬至のユズ湯など、日本古来の「香りの湯」も、湯をマイルドにする効果があります。
ただし、追い焚きのできる風呂釜を使っている場合、浴槽内の湯が風呂釜を循環するため、硫黄など、入浴剤の成分によっては釜をいためてしまう可能性も。
使用前に製品の説明書を確認するようにしてください。 |
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髪やお肌のキシキシ、カサカサ・・・。原因は水道水の残留塩素!
プールに入った後、髪がキシんだり、肌がカサカサに・・・。
こんな経験、誰しも覚えがあるのでは?
その原因は、殺菌のために入れられる塩素。不特定多数が利用するプールでの衛生を守るためには不可欠ですが、強力な殺菌力が人間の肌や髪にも刺激を与えてしまうのです。
プールよりも投入量は少ないものの、毎日使う水道水にも殺菌用の塩素が入っています。
時間がたつと自然に揮発しますが、沸かしたてのお湯に入るなら、入浴剤などを入れれば刺激を和らげることができます。 |
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